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1954年 2月

東京都大田区にて小原寅三商店として発足。
その後、広大工業株式会社となり、三菱重工業株式会社 広島精機製作所製工作機械のアフターサービス会社の指定を受け、同社工作機械の据付取扱指導およびアフターサービスの業務を開始する。

1962年 5月

三菱-ローレンツホブ盤第一回技術講習会に創業者小原寅三が参加。

1967年 2月

工場を横浜に新設し、社名を現在の三宝精機工業株式会社とする。 関東地域を中心に工作機械の修理改造・専用機制作を主とした事業を開始。その後、三菱商事株式会社が輸入した工作機械の据付及び指導・修理等の業務の委嘱を受ける。

1967年 4月

三菱重工業株式会社、広島精機製作所製 工作機械のアフターサービスの委嘱及び修理指定工場として契約をする。

1972年 10月

本社工場新設及び工作機械の診断検査の業務開始と同時に東海大学松前達郎工学博士(現総長)が相談役として就任する。

1973年 8月

愛知時計電機株式会社製 愛知三菱HL-300施盤のアフターサービス部門及び修理の指定工場として契約をする。

1973年 8月

輸入工作機械の代表的商社にて組織する日本工作機械輸入協会より輸入工作機械の修理指定工場として委嘱を受ける。

1986年 7月

日本工作機械輸入協会が、会員商社の扱う輸入工作機械の修理メンテナンス業務の充実を図るために発足した、メンテナンス部会のメンバーとなる。

1987年 9月

NC制御等の電気関連の業務充実を図るため、電気制御部門を設立する。

1988年 10月

コンピュータ制御関連のソフトウェア開発業務の充実を図るため、マイコン組込制御ソフトウェア開発部門を設立する。

1990年 11月

マイコン組込制御ソフトウェア開発部門が三宝システム株式会社として独立する。

1992年 2月

資本金を1000万円に増資。

1992年 10月

東京晴海にて開催された、第16回 日本国際工作機械見本市 (JIMTOF1992)に出展する。

1992年 12月

延面積5,300㎡の敷地に2,600㎡の工場及び事務所を建設。

1994年 4月

NCレトロフィット及びNCリプレースの業務充実を図るため、従来あった電気制御部門をエンジニアリング制御部門として拡張する。

1994年 10月

専用機開発の業務充実を図るため、従来あったエンジニアリング部門を機械設計部門として拡張するとともに、トータルメンテナンス業務を本格的に開始する。

2004年 10月

東京ビッグサイトにて開催された、第22回 日本国際工作機械見本市 (JIMTOF2004) に出展する。

2005年 12月

東京都大田区産業プラザ(PiO)にて開催された、■IMTP2005 第1回輸入工作機械と周辺機器展に出展する。

2007年 2月

資本金を2000万円に増資。

2007年 9月

一般建設業(機械器具設置工事業)の許可を取得する。
神奈川県知事 許可(般-24)第72442号

2007年 12月

東京都大田区産業プラザ(PiO)にて開催された、■IMTP2007 第2回国際工作機械と周辺機器展に出展する。

2009年 4月

新規事業として、産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの部門を新設するとともに、ドイツHGV社の非接触カメラ型検査装置の販売を開始する。

2009年 12月

大田区産業プラザにて開催された、マシンツールフェアOTA 2009に出展する。(IMTP2009と共同開催)

2010年 2月

超精密機械のオーバーホール、レトロフィットに対応するため、高性能恒温設備を備えた工場を建設する。

2010年 10月

東京ビッグサイトにて開催された、第25回 日本国際工作機械見本市 (JIMTOF2010) に出展する。

2011年 3月

東日本大震災で被災した工作機械のオーバーホールを支援。

2011年 8月

前専務取締役 金子一彦 代表取締役社長に就任。前代表取締役社長 金子憲男 取締役会長に就任。

2012年 11月

東京ビッグサイトにて開催された、第26回 日本国際工作機械見本市 (JIMTOF2012) に出展する。

2013年 5月

三菱重工業より、三菱重工製旋盤のアフターサービス業務を全面移管される。

2015年 2月

神崎高級工機製作所より、昌運工作所製 精密旋盤のアフターサービス業務を全面移管される。